地域の工場で、一緒にパソコンを見ながら業務を考えるイメージ

47links.jp の IT・DX支援サービス

社内に、
ITで動ける人を。

採用するほどではない。
でも、業務を理解してITで解決してくれる人はほしい。

「併走DX」が地域の企業の中に入り、
課題整理から開発・導入・改善まで一緒に進めます。

システム開発が必要かわからない段階でも相談可能。

地域の仕事に、ITという力を。SCROLL
写真はサービスのイメージです

47links.jp が目指すこと

47都道府県に、つながりを。

地域の企業と、人と、可能性をつないでいく。
そんな想いを込めたブランドが、47links.jpです。

その一つのサービスが「併走DX」。
地域の仕事に向き合い、IT・DXによる業務改善を一緒に進めます。

こんな困りごと、ありませんか

こんなことで、
止まっていませんか?

いつもの業務の、小さな手間。
一緒に見直すところから始めましょう。

書類やパソコンの作業に追われる人のイラスト

Excel

同じ情報を
何度も転記している

紙・PDF

必要な情報を探すだけで
時間がかかる

LINE

写真や報告が
LINEに埋もれている

IT人材

社内にITに詳しい人が
いない

SaaS

導入したツールが
自社の業務に合わない

AI・DX

興味はあるが
何に使えばよいかわからない

現場の人とITパートナーが、机を囲んで一緒に考えるイラスト同じ目線で、同じ課題に向き合う。

併走DXの考え方

システムを売るのではなく、
一緒に解決する。

「作りたいものの仕様をください」から始める
サービスではありません。

まず、実際の業務や現場を理解します。
何に時間がかかっているのか。
どこで二重入力が起きているのか。
何が属人化しているのか。

そのうえで、「そもそもシステムを作る必要があるのか」から一緒に考えます。必要であれば、設計・開発まで自分自身で行います。

併走のかたち

外からシステムを作るのではなく、
中に入って一緒に改善する。

社外にいる、あなたの会社のIT/DXパートナー。

あなたの会社

経営営業現場事務

社内の一員のように、業務の中に入る

一緒に考える

一緒に進める外部ITパートナー

一人の担当者が、すべての役割を一貫して担います。

課題整理業務設計IT選定開発導入運用改善

改善は一度で終わらず、ぐるっと続いていきます

  1. 現場理解
  2. 課題整理
  3. 設計
  4. 開発
  5. 導入
  6. 運用
  7. 改善

再び課題発見 → 現場理解へ戻る

関わり方・稼働時間・対応範囲は、業務の状況に合わせてご相談のうえ決定します。

できること

業務に合わせて必要なものを、
一緒に考えます。

作らない、という選択も含めて。

01

業務システム開発

Webシステム、社内ツール、管理画面など。
自社の仕事に合う仕組みをつくります。

02

業務の仕組み化

Excel、紙、PDFで行っている業務を整理。
日々の手間を減らす方法を考えます。

03

SaaS連携

今あるサービスやツールをつなぎ、
二重入力や繰り返し作業を自動化します。

04

AI活用

流行で終わらない、現場で使えるAIを。
業務に合った使い方を設計・導入します。

05

運用・保守

つくって終わりではありません。
使いながら、維持・改善を続けます。

06

IT全般の相談

「何を使えばいいかわからない」。
そんな段階から、相談できます。

たとえば、こんな改善

現場の日報は、
こう変わります。

人が頑張って回している流れを、仕組みに置き換える。
業務改善の一例をご紹介します。

BEFORE

人が回している

  1. 写真をLINEで送る
  2. 事務担当者がExcelへ転記
  3. WordやExcelで報告書を作る
  4. 責任者が確認

転記・確認・探す時間が積み重なる

AFTER

仕組みが回す

  1. 現場でスマホから簡単入力
  2. 情報を自動整理
  3. 報告書を自動生成
  4. 責任者がリアルタイム確認

現場も、事務も、本来の仕事に集中

※ 導入後のイメージです。実際の支援実績や効果を示すものではありません。

一般的なサービスとの違い

「コンサルだけ」でも
「開発だけ」でもない。

SaaS

すぐに使える、
既存の仕組み。

手軽に始められる一方、自社の業務に合わせるには工夫が必要なことも。

一般的な受託開発

作りたいものを、
形にする。

自由に作れる一方、依頼する側で要件を整理する必要がある場合も。

ノートパソコンを持つITパートナーのイラストYOUR IT PARTNER

担当者について

最初の相談から、
開発・運用まで。
私が担当します。

相談した相手が、業務を理解し、設計し、開発し、運用まで一貫して向き合います。

大切にしたいのは、専門用語で説明することより、
現場の「こうしたい」を一緒に形にすること。

現場の言葉で考える小さく始めて確かめる使い続けられる仕組みにする

進め方

小さく始めて、
確かめながら進めます。

  1. STEP 01

    まずは相談

    今困っている業務を
    聞かせてください。

  2. STEP 02

    業務を理解

    実際の作業や現場を見て、
    課題を整理します。

  3. STEP 03

    改善方法を設計

    開発、SaaS、業務変更。
    合う方法を比べます。

  4. STEP 04

    実装・導入

    必要な仕組みをつくり、
    現場で使える形に。

  5. STEP 05

    運用・改善

    使いながら改善を重ね、
    一緒に育てていきます。

料金イメージ

社外に一人、
担当者を置く感覚で。

課題とご予算に合わせて、始め方を一緒に考えます。

01 / START

初期フェーズ

50万円前後〜

業務理解、課題整理、設計、
初期開発など。

02 / SUPPORT

その後

月数万円〜

運用・保守・改善相談など。
継続的な関わり方をご相談。

03 / GROWTH

追加改善

内容に応じて相談

追加開発や、新しい業務改善。
必要なタイミングでお見積もり。

※ 金額は目安です。内容・期間・稼働量・税の取り扱いを含め、正式なお見積もりでご案内します。

※ 準委任契約を基本とし、業務の範囲・対応時間を事前に合意します。

※ 「50万円で特定成果物の完成を保証する」という請負型サービスではありません。

よくあるご相談

気になること、
ありませんか?

何を依頼すればよいか、まだ分かりません。

具体的なシステムや仕様が決まっていなくても大丈夫です。「毎回ここで時間がかかる」「この作業を楽にしたい」といった、日々の困りごとをお聞かせください。

業種や会社の規模は問いますか?

特定の業種には限定していません。地域の企業が抱える事務作業や情報共有などの課題を中心に、支援できる範囲を相談時に確認します。

今使っているExcelやツールは残せますか?

既存の仕組みを活かす方法から考えます。すべてを新しくする前提ではなく、使い慣れたツールの改善や連携も含めて検討します。

訪問やオンラインでの相談はできますか?

地域や業務内容に合わせて、訪問・オンラインの進め方を相談します。訪問可能な範囲や交通費などは、ご依頼前に確認します。

山々と田畑に囲まれ、工場や家々が広がる地域の風景のイメージ

この地域の「はたらく」を、もっとよくする。

地域の仕事を、
ITでもっと前へ。

小さく始めて、
会社に合った仕組みを一緒に育てる。

システム開発が必要かわからない段階でも相談可能。

併走DXへのご相談

困っている業務を
聞かせてください。

フォームで相談内容をまとめる

入力内容は自動送信・保存されません。確認後にコピーして、LINEなどの相談窓口からお送りください。

うまくまとまっていなくても大丈夫です。